ミニギターを買ってみた話【その①】

💊あらごし💊です

初めての趣味関連のブログになります。
私は特に上手ではないのですが、大学生の時から少しだけギターやベースを触っています。
好きなバンドがあるわけではなく、当時「コブクロ」にはまっていてインターネットで1万円くらいのアコースティックギターを購入したのが最初のきっかけです。
その後、上手ではないくせにコレクター魂が発動して、沢山のギターを購入しては、手放し、今思うと勿体ないことをたくさんしたし、ギターにも悪いことをしたな・・・と思っています。


私には3人の娘がいるのですが、たまたま休みの日にNETFLIXで「けいおん!」を見ることがありました。それがきっかけで、娘がギターに関心を持ったようなので、自宅のギターを触らせてみたのですが、何しろまだ小学生低学年なので、体格に合わず練習になりません。
私もギター仲間が家に増えると、自宅にギターを置いておく口実にもなるので、せっかくなので娘の為のギターを探しに行くことにしました。


アニメ「けいおん!」は可愛らしい女子高生たちが、バンドをしたり、お茶をしたり、お茶をしたり(笑)・・・というまったりしたアニメです。一般的はバンドなどでよく用いられるギターはエレクトリック・ギターで、いわゆる“エレキギター”です。ですが今回はアコースティック・ギターを購入することになりました。

娘は小学生低学年で、身長が約120cmほどなので、今回購入を検討したのは、一般的なサイズの3/4サイズとされる「ミニギター」ですね。
ですが、なかなかこの「ミニギター」選びに苦戦しました。

いずれギターのサイズに関しても纏めたりしたいんですが・・・(ブログを書く技術が未熟で・・・すみません。)

ギターを選ぶ

今回は「初めてギターに挑戦する(続くかわからない笑)娘のギター選び」です。
漠然と下記にあるようなことを意識して選定しました。

  • サイズで選ぶ。
  • 価格で選ぶ。
  • 見た目も重要。
  • ギターを続けられる環境。

サイズ選び

サイズ選びと書きましたが、サイズに関しては娘の体格から「ミニギター」サイズと決まっていました。一般的なサイズのギターは様々なメーカーから、沢山の種類が販売がされているのですが、この「ミニギター」がとにかく曲者で、とにかく数が少ないんです。
サイズは決まっていたので、次は価格です。

価格で選ぶ

「ミニギター」は数が少ないと書きましたが、実際にはインターネットにはもう少し選択肢がありました。ですが、私が行動出来る実店舗の範囲では数がとても少なく下記のようなメーカーの商品が選択肢となりました。

① 2万円前後のミニギター
→「YAMAHA」や「楽器店のオリジナルブランド」
② 10万円前後のミニギター
→「Martin」や「Taylor」に代表される海外の有名ギターメーカー

極端ですが、その中間の価格帯のものがないんですよね・・・。

ギターを少しかじっている私が購入するのであれば、迷わず②の選択肢になったでしょう。
「アコースティックギターといえば?」で代表されるようなギターメーカーですので、一定の品質が確保されている可能性は相対的に高いですし、人気の高いメーカーなのでリセールも悪くないはず。

(とは言っても、MartinやTaylorのレギュラーラインから高級価格帯ラインの商品に比べると、価格は1/3〜1/10くらいの価格設定です。)

今回は、②の有名ブランドで押し切る事も出来たかも知れませんが、娘の初ギターということで(妻の「あんた欲しいんでしょうが」という目もあった気がしたので笑)選択肢は自ずと①の価格帯のミニギターになりました。

見た目も重要

楽器屋はどの都道府県にも存在する、全国規模の某楽器店に伺いました。(商品でバレますが)
店舗・店頭には、私が確認できた中では先述したメーカーのギターしかなかった気がします。

◯YAMAHA ( ヤマハ ) 
・JR2 NT/TBS(色違いで2機種)
実際の値段は忘れましたが、1万9800円程度だったと思います。
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/165346/

◯音音 
・DTM1(Mはマホガニーという素材の意味だそうです)
https://www.shimamura.co.jp/originalbrand/otooto/dt1m.html
・DTS1(Sはスプルース。ブラックもあるみたいですが店頭にはナチュラルのみでした)
https://www.shimamura.co.jp/originalbrand/otooto/dt1s.html
こちらは、2万2000円程度だったと思います。

写真をはっていいものか分からず・・・すみません

娘は茶色のギターが良かったらしく、体格に合うことのみを確認した後は、茶色がいいの一点張りで、結局見た目で【音音/DTM1】を購入することになりました。その他、ぞうさんのストラップやら、柔らかいピックを購入して、結局2万5000円くらいになりましたね。

個人的に2万円は大金ですが、ギターというジャンルでは安い価格帯になるとおもいます。
やはり色んな要素を含んで、相対的には「弾きにくいギター」の部類に入ると思います。
この価格帯にコメントするのは本当に申し訳ないですが、このミニギターを手にする客層は、うちの娘の様に「初めてギターを始めてみる子ども」が多いかと思いますので、もう少し弾きやすく調整されていたり、販売する店員さんの「配慮」がもう少しあったらいいなあと思いました。
が、価格帯と店員さんの手間から考えると仕方がないのでしょうね。ストラップが体格に合うかなどの相談には乗っていただいたので、その点はとても感謝しています。
恥ずかしそうにも喜んでいる娘の姿を見ていると、購入以外の選択肢はありませんでした。

ギターを続けられる環境が大事

ギターを続けられる環境が大事と書きました。環境には様々なものがあると思いますが、私の経験上、最もギターを挫折することが多い理由の1つは「ギターのコンディション不足」だと思います。

まずはとにかく楽しめればいいかなと思って購入しましたが、やはりギターのコンディションが良いとはお世辞にも言えない。。
具体的には
・ネックが反っている
・弦高が高い
・ペグ(ギターをチューニングする部分)の精度が良くない
(→精度が良くないのは価格上仕方がないのですが、ベグ6個の中で明らかに個体差がある)

少しかじっている人間が見ても、手に取っただけでわかります。

頑張ってギターコードを弾こうとしている娘ですが、初心者である事と、ギターのコンディション不足により弦のテンション(張り)が強く、指先が痛いようで、それでも楽しくやっている姿を見て、少しに可哀想になってしまいました。

ここは父親の力の見せ所ですね!

次回に続きます。

今回紹介したギターメーカーの商品は悪いのか?

今回は「YAMAHA」と「音音」の2つのギターブランドを、この体験をもとに紹介をさせていただきました。ジャンルがミニギターであり、特に低価格帯のものになったので、あまり良くない表現をしてしまった部分がありましたが、全てがそうと言うわけではありません。

(※「音音」はこの楽器店のオリジナルブランドで、他にも多数のブランドがあります)

私の個人的な考えや理解を申しますと、「YAMAHA」は日本屈指の老舗ブランドで、もう少し上の価格帯(例えば3万円から6万円強)ではオススメできるラインナップが非常に多いブランドだと思います。また「音音」は楽器店のオリジナルブランドの中では「廉価グレード」に位置するブランドだと勝手に考えていますが、同楽器店の「James」などは非常に初心者にとってよいブランドなのではないかと思います。(いずれも一般的なサイズのギターのラインナップ)

娘が少し大きくなったときは、これらのギターブランドも参考に選んでみたいと思います。

◯James
J-300 CⅡ
https://www.shimamura.co.jp/originalbrand/james/j-300c2.html
初心者向けのギターは「ナット」という部位が高いことが多く、弦を押さえることが難しかったりするのですが、このギターはナット部分の高さを調節出来る機構になっており非常に面白いと思いました。

ブログをかくのって難しいですね・・・。
こんな長文誰が読むんだ、とおもいながら書いてしまいました。
そして、PCで閲覧いただくことしか考えられておらず、、。ブログ続けている人尊敬します。
もっと分かりやすく、目を引くブログが書けるように頑張りますね。
ミニギターを買ってみた話【その①】には続きを書く予定なので、是非よろしくお願いします。

💊あらごし💊

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)